肺癌の診断と治療の概略はまず、独立行政法人国立がん研究センターのウェブサイトを参考にするのが良いと思います。
肺癌については、がん対策情報センターが作成した冊子や市民向けがん情報講演会の資料や記録があります。
私はまず各種がんシリーズの冊子の中から「肺がん」1.86MBをダウンロードして読みました。
2010年10月17日(日曜日)朝、肋骨部に激痛。日曜日だったので休日当番病院を探して受診しました。レントゲン撮影の結果肋骨骨折の診断で、鎮痛剤を処方されて、次の日にさらに精密検査を受けるよう指示されました。ガンは突然医師や家族から知らされます。殆どの医師は始め”腫瘍”という言葉を使います。翌日、肺全体のレントゲン撮影で白い影があり、CTスキャナー撮影の結果、ハッキリした腫瘍があり、原発巣とは別にいくつかの転移があり、リンパ腺にも及んでいることが一目で見てわかりました。医師は生検しなければ結論はいえないが、ステージ3~4の肺癌だろうと答えた。その夜から、癌について初めていろいろ調べ始めました。肺癌はいくつかの分類があり、治療法もそれぞれ異なることもわかってきた。このブログでは私の肺癌顛末記を記録していく積りです。
0 件のコメント:
コメントを投稿