2010年10月17日(日曜日)朝、肋骨部に激痛。日曜日だったので休日当番病院を探して受診しました。レントゲン撮影の結果肋骨骨折の診断で、鎮痛剤を処方されて、次の日にさらに精密検査を受けるよう指示されました。ガンは突然医師や家族から知らされます。殆どの医師は始め”腫瘍”という言葉を使います。翌日、肺全体のレントゲン撮影で白い影があり、CTスキャナー撮影の結果、ハッキリした腫瘍があり、原発巣とは別にいくつかの転移があり、リンパ腺にも及んでいることが一目で見てわかりました。医師は生検しなければ結論はいえないが、ステージ3~4の肺癌だろうと答えた。その夜から、癌について初めていろいろ調べ始めました。肺癌はいくつかの分類があり、治療法もそれぞれ異なることもわかってきた。このブログでは私の肺癌顛末記を記録していく積りです。
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